人間ドックを受診して、胃カメラのための簡易麻酔でふらふらの岡安です。
今回で2回目の胃カメラでしたが、麻酔はあっという間に落ちるのでちょっと怖いくらいですね。

さて、1月も3分の1を過ぎましたが、皆さん仕事のエンジンはかかっていますでしょうか?

私はややスロースタート気味な感じではありますが、1月後半くらいからまた忙しくなりそうです。

 

年末年始に2017年をどんな年にするのか、じっくり考えられた方も多いのではないかと思います。

私も家族サービスに追われながらも、少しは考えてみたので、忘れないために書き留めます。

 

2017年の目標

まず、考えたのは2017年にやめることです。

とりあえず、
・仕事の安請け合いをやめる(できるからといって安易に請けない)
・すでに仕事をしている案件でも、自分の価値を提供しきれていないと思えるところは責任は果たしつつ撤退する
といったことを考えています。

すでに12月くらいから円満に契約を終了させるなどの動きは取りつつあるので、タイミングを見て、仕事の整理整頓をしていきたいと思います。

そして、浮いた時間で
・新たな経験が積める、フォーカスすべきスキルにつながる案件を獲得する
・顧客の支援ではない自分自身のための活動の割合も少し増やす
といったことも並行して行いたいところです。

 

まずはメルマガはじめました

という訳で、「顧客の支援ではない自分自身のための活動の割合も少し増やす」の一貫として、メルマガを始めることにしました。

内容としては、
・マーケティング(特にWebマーケティング)に関する内容
・フリーランスの中小企業診断士/コンサルタントとしてどんな仕事をしているのかのご紹介
・自分や顧客が使っている便利なITツールやクラウドサービスなどのご紹介
・お気楽な内容としてのおまけで、書籍や漫画のおすすめ情報
などをお届けする予定です。

普段お付き合いのある方や名刺交換をした一部の方には、昨日ご案内兼初回メルマガをお送りました。

ブログとのすみわけなどはあんまり考えられていませんが、試行錯誤しながら皆さんにお役に立つような情報をお届けする予定です。

 

メルマガの一部コンテンツ

メルマガの一部を以下に記載してみますので、興味を持ってもらえそうであれば、一番下のボタンからお申込みください。
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■ビジネスブログは集客に役立つのか?
初回の今回は、Webマーケティングのカテゴリに属する話題です。

Webマーケティングのご支援のお仕事をしていると、ブログの効果の有無などについてご相談いただくことが結構な割合で発生します。

具体的には、
「ビジネスブログって集客の役に立つんでしょうか?」
という質問を受けたりするわけですね。

皆さん、
「役には立つんだろけど、面倒そうだし、続けられなさそうな気がする」
というのが正直な感想なんだと思われます。

ほとんどの場合、私の回答としては、
・やらないよりは絶対やった方がよい
・ただし、優先順位は要検討
ということをお伝えしています。

では、なぜやらないよりはやった方がよいのか。

それは、確実に自社や自社のサービスの認知向上に役立つためです。

このあとその理由について、私が実際に運用しているサイトの具体的な数字を交えながら解説していきます。

お恥ずかしながら、私もビジネス用の個人サイトおよびブログを運用しています。

今のところネット経由での集客の必要がない状況なので、更新やコンテンツの充実にはさほど力を入れていません。半分は実験用といった趣のあるサイトです。

そのため、コンテンツとしてはほぼ月1,2回更新程度のブログのみで、主な流入元は、
・検索エンジン(主にGoogle)
・Facebook
の2つ。そして、ほとんどが検索エンジンからの流入です。

では私のサイトに具体的にどの程度のアクセスがあるのかの数字を見てみましょう。

2016年12月に検索エンジン経由でサイトにアクセスされた数は以下の画像の通りです。(GoogleAnaryticsの画面の抜粋画像)

お判りいただけるでしょうか?

メール本文に張り付けたので、ちょっと見づらいかもしれません。

2016年12月に検索エンジン経由で私のサイトにアクセスされた回数は、562回です。

アクセスの中には、実際の検索ではない、スパムのような迷惑なアクセスが76件ありますので、省くと486回ということになります。

ここ半年くらいは、平均してこのくらいのアクセスが検索エンジン経由からある状態が続いています。

細かく見ると、一番アクセスを稼いでいるのは、名刺管理アプリEightのデータをCRMに取り込む方法を、実際に使えるExcelファイルと一緒に解説している記事です。
全体的にExcelを便利に使う記事などは人気があるようですね。

内容にご興味のある方はこちらからご覧ください。

他にも2015年11月に書いたマイナンバー関連の記事のアクセスが増えていたり、季節変動なんかも見られます。

さて、月に500件程度のアクセス(94.31%の人が初めてのアクセスです)にビジネス的に意味があるのかという話になってきますが、これはビジネス規模によって判断が異なってくるでしょう。

月500件として、年間で約6,000件の新しいアクセスが発生する計算となります。

決して多い数ではありませんが、フリーランスがあまり手間をかけずに書いているブログとしては、ぼちぼちといったところではないでしょうか。

実際には、お客様候補となりうるアクセスがちゃんとあるのかとか、見てほしいコンテンツに誘導できているのかとか、どの程度ブログをきっかけにお仕事につながっているのかなどが重要ではあります。

しかし、いずれにしてもサイトにアクセスがない限り(つまり何らかの形で認知がされない限り)、何もせずに新たなビジネスの機会が発生することはありませんので、このアクセス分は間違いなくプラス要因であるといって差支えはないでしょう。

ブログは、Webサイトの固定ページなどと比べて記事の投稿が気楽にでき、しかも一回記事を投稿してしまえば、特に手間はかかりません。

つまり、ブログは、やり方によっては、手間をかけずに認知度向上や新しいビジネスチャンスにつながるきっかけ作りとして有効な手段であると言い切ってもそれほど乱暴ではないと思います。

これがブログをやらないよりはやった方がよい理由です。

どの程度のアクセスを集められるのかは、やってみなければわからない部分はありますし、集めた後にどんなアクションを取ってほしいのかなどをきちんと企画すべきではありますが、やって損はないのがブログといえるでしょう。

注意しなければいけないのは、手間を掛けすぎないということと、他の仕事との優先順位です。

ビジネスモデルによって、ブログでの集客が向くものと、他の施策として、セミナーや直接的な営業など他の手段が向いているものも当然ながら存在します。

優先順位が高くないのに貴重な時間の多くを割いてしまうことは、避けなければいけない行動です。

しかし、そこに注意すれば、まだブログを持っていないという方も、ブログを開設してホコリをかぶってしまっているような方も、今年の目標としてビジネスブログあるいは個人ブログを始めるということを検討してみてもよいのではないかと思います。

なお、今回の内容は新規顧客の獲得という観点が中心でしたが、他にもブログの活用方法はいくつかあります。
それはまた別の機会に。

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相変わらず文章長くて申し訳ないです。

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